2026/10/14
2026/9/30
【糖尿病の新薬】レタトルチドの副作用・危険性は?注意点を徹底解説
レタトルチドは、最近話題になっている糖尿病の新薬で、ダイエットにも効果が期待されています。
「レタトルチドの副作用は?」「危険性はないの?」と調べている方は、効果への期待とあわせて、安全面が気になっているのではないでしょうか。
新しい薬ほど、良い情報だけではなく、副作用や注意点を正しく知ることが大切です。
この記事では、治験で報告されている副作用・未承認であることの危険性・そして安全に受けるための考え方を分かりやすく解説します。
医療ダイエットに興味がある方は、ぜひ最後まで読んでチェックしてみてください。
レタトルチドの特徴
レタトルチドは、体の中で食欲や血糖・脂肪の代謝にかかわる3つの受け皿(GLP-1・GIP・グルカゴンという3つの受容体)に同時に働きかけるように設計された、注射タイプの開発中の糖尿病の新薬です。(※1)
開発中の試験では、48週間の使用で体重が用量に応じて減り、最も高い用量では平均でおよそ2割前後の体重減少が報告されています。(※1)
しかし、これは限られた条件で行われた試験であり、誰しもに効果があるということではなく、個人差があるという点には注意してください。
レタトルチドは現在未承認
さらに覚えておかなければならないのは、レタトルチドが2026年8月時点で未承認であることです。
日本では安全性が公式に確認されておらず、自己判断(個人輸入など)で使うのは危険です。(※2)
安全に体重管理をしたい場合は、承認済みのマンジャロ(チルゼパチド)などを医師の管理のもとで検討するのが現実的です。(※2)
内視鏡ベルラクリニック銀座は、銀座一丁目駅から徒歩1分と駅から近く、土曜も診察を受け付けているため、医師に気軽に相談することができます。
ご自身で自己判断せず、承認された薬の相談を医師に行いたい方は、ぜひ一度当院へいらしてください。
レタトルチドの副作用は?
レタトルチドの試験では、吐き気や下痢などの消化器の症状が主な副作用として報告されています。(※1)
多くは飲み薬・注射を増やしていく時期に出やすく、体が慣れると和らぐ傾向がありますが、個人差があります。
ここではレタトルチドの副作用について詳しく確認していきましょう。
- 治験で報告されている副作用
- 未承認のまま自己判断で使うことは危険
- レタトルチドの副作用はマンジャロより強い?
治験で報告されている副作用
レタトルチドの開発中の試験では、次のような副作用が報告されています。(※1)
| 主な副作用 | 特徴 |
|---|---|
| 吐き気・嘔吐 | 薬の量を増やす時期に出やすい |
| 下痢・便秘 | お腹の不調が出る。 水分をとるなどの対応が必要なことも |
| 食欲の低下・だるさ | 食事量が減ることに伴って起こることがある |
レタトルチドは日本で承認されていない上に、上記のように副作用が出るという報告があるため、自己判断で使用しない方が賢明です。
内視鏡ベルラクリニック銀座では、医療ダイエットの知識が豊富な医師が診察を行います。
日本で承認済みの薬の使用を相談することができ、自分に薬が合っているか・量はどのくらいかなど適切に判断しますので、安心して医療ダイエットが始められます。
医療ダイエットについて聞いてみたいことがある方は、ぜひ当院にいらしてみてください。
未承認のまま自己判断で使うことは危険
レタトルチドの本当に気を付けなければいけないことは、副作用そのものよりも「未承認の薬を自己判断で使うこと」にあります。
日本ではまだ安全性が公式に確認されていないため、個人輸入などでご自身で手に入れて使うと、偽物のリスク・副作用が出たときに国内で対応を受けにくいという問題があります。(※2)(※3)
「新しくて効きそう」という情報だけで判断せず、今のご自分にとって安全な承認済みの薬について相談するなどの方法を選ぶことが何よりも重要です。
レタトルチドの副作用はマンジャロより強い?
マンジャロ(チルゼパチド)は日本で承認されており、医療機関で正規に利用することができます。(※4)
レタトルチドとマンジャロの副作用は、それぞれ試験の条件が異なるため単純な比較はできません。
どちらの副作用もお腹の症状が中心で、出方には個人差があります。
副作用が心配で、何から始めればいいか分からないという方は、まずは医師に相談し、体の状態に合った承認済みの薬や生活の工夫から検討するのが安全です。
内視鏡ベルラクリニック銀座では、医師が体組成分析・血液検査による総合的な診断を行います。
患者様一人ひとりに最適な治療プランを医師が提案しますので、医療ダイエットの効果が期待できるでしょう。
なかなかダイエットが成功せず悩んでいる方は、当院でご自身に合った医療ダイエットを受けてみてください。
承認済みの薬を医師の管理で安全に使用する
安全に体重管理を進めたい場合は、すでに承認され、使われてきた実績のある薬を、医師の管理のもとで検討するのが現実的です。
マンジャロ(チルゼパチド)は、日本で承認されて利用している方が多い薬です。(※4)
また、同じ成分のゼップバウンドは肥満症の治療薬として承認されています。(※5)
医療機関で使う場合は、体の状態を確認し、副作用が出ても相談・対応ができます。
持病・飲んでいる薬によっては使えないこともあるため、必ず医師に相談してください。
内視鏡ベルラクリニック銀座でも、承認された薬を用いた体重管理のご相談をお受けしています。
また、追加料金なしの安心料金システムを採用していますので、支払いに不安を感じずに医療ダイエットが受けられます。
承認されている薬・料金など医療ダイエットに関する疑問は、当院の医師に相談して解決しましょう。
まとめ
レタトルチドの主な副作用は吐き気や下痢などの消化器症状で、多くは量を増やす時期に出やすいとされます。
ただし2026年8月時点で未承認のため、自己判断で使うのは危険です。
安全に進めたい方は、マンジャロなどの承認済みの薬を医師の管理のもとで検討しましょう。
内視鏡ベルラクリニック銀座では、医療ダイエット・マンジャロについての相談を受け付けています。
医師が診察を行う医療ダイエットが気になる方は、当院までご相談ください。


